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いとじゅんの通夜に行った

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臨海斎場まで行くのに、浜松町でJRからモノレールに乗換え。モノレールのホームに上るエスカレータ上でで発車ベルが聞こえる。時間貧乏な癖で、思わず列車に飛び乗ったところ「空港快速」なんてやつで、流通センターは見事に通過して羽田空港第1ビルまで行って戻ってきましたよ。さらに後で分かったのだけど、次の各停を待っている人の列の中にに神戸さんがいたようで、しっかり飛び乗りを目撃されていました。


たださんの日記にも書かれていますが、いとじゅんの通夜は本当にすごい量の人で、顕花をする人の行列が入り口から飛び出て建物の壁に沿って30mくらい伸びていました。BSD仲間やらWIDE関係者の人達も大勢来ていて、久々に会う人も多かったり。


彼を知る人はみんなそうだと思いますが、あまりに突然のことだったので、死という現実に納得できないままこの1週間を過ごしてきたように思います。最後に棺の中に横たわるいとじゅんの、死化粧されてまるで蝋人形のようになった彼の顔を見て、ようやく現実を受け入れたというか、明るく笑ういとじゅんの顔をもう見ることはできないんだなと納得しました。形式的な冠婚葬祭には普段は否定的な自分ですが、周りの人間に強制的に区切りをつけさせる「儀式」としての通夜に、重要さを思い知りました。


自分のできることを、がんばって続けていかないとと思い直しました。